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新しいTシャツを作って2日目を迎えた本当の理由


ジェバンニみたいに一晩かけられたらもうちょっとちゃんとしたものを作れたのに…

まぁ正直、予想以上に反響が大きくて驚きましたが、
別に「はえーw」とか言ってもらうために作ったわけではありませんw

成長した亜美真美に大喜びしてつい作ってしまったわけでもありません。

3日の夜、一次会でかなりたくさんの方から亜美真美の成長についてどう思うのかを
聞かれました。
そんなにすぐに聞かれてもあんまり頭の中がまとまっていなかったわけですが、
その場でお茶を濁すような微妙な返答をしていた気がします。

正直、素直には受け入れられなかったです。
結構ショックだったと表現してしまってもいいかもしれません。
でも、だからこそ、このTシャツは作られました。

すっげー個人的な話なのですが、好きな女性のタイプの第一条件が「背が小さい」
ということだったりしますw

なんだそんなことか、と思われるかもしれませんが、
亜美真美のことをこれから好きでいられるのか、
いや、いるんだろうけれども、今ほどじゃなくなってしまうのか、
前の方がよかったなぁという呪縛にとらわれ続けるのか…等々、不安でたまりませんでした。
ある日突然、好みのタイプから外れてしまったわけですから。

でもまぁ1つ救いだったのは「成長」という要素がプラスのものであったということでしょうか。
子どもが成長するというのは喜ばしいことなのです。
これがただの「変化」であれば、受け入れは今よりも厳しいものになったかもしれません。

あと、まぁぶっちゃけリアルなんですよねw
この時期にすっと身長が伸びる女の子っていうのは結構いるんです。
昨日も3ヶ月ぶりくらいに会った小五の子についつい身長を聞いてしまいましたw
これをアイマス内で再現してしまうというのは、相当な上級者がスタッフにいると見ましたよ!

そんなこんなでよくわからない感情が自分の中に渦巻いておりました。
正直、他のアイドルのこととか全体のこととかを考えられる状況ではありませんでした。
亜美真美のことで頭がいっぱいなんだけれども、それが不安というかなんというか。
亜美真美のPでいられるかどうかも不安だったような気がします。

でもやっぱり亜美と真美のことが好きだから、なんとかして受け入れたかったわけです。
そこで今回のTシャツの登場ですよ。

1日目の時点で、5年間を振り返り、新作の発表という流れだったので、
2日目は新作関連のステージの割合がもっと多めになるのかなと思っていました。
実際は1日目とほとんど一緒だったわけですが。
でもまぁ、2日目は中学生になった亜美と真美を応援したい!という気持ちがありました。
応援したいというか、心から応援できる状態に自分がなりたいという願望ですね。

今回のTシャツは、中学生になった亜美と真美と一緒に、
新たなステージに立つ覚悟を決めるために作りました。

だから2日目に多少の無理をしてでも作る必要があったわけです。
もし、別にただ目立ちたいとか、周りの人を驚かせたいとか、そんな気持ちだったら、
こういうTシャツを作ろうと思いついたとしても2日目に備えて寝てますw

思いついた経緯としては、徹カラ後の帰りの電車の中で居合わせたPとの会話から。
(記憶が結構適当w)
「名刺90枚準備してきたのに残り5枚しかないんだよねー。
 時間があったら増刷してこようかなー。でも寝たいなー」
→「あずさ誕とか次の機会にすればー?でもそうするとアイマス2仕様のを用意したいよね」
→「いやー難しいかなー」
と、軽くこんな感じで話して、別れました。
その後、さらに電車の中で貼れぅスレを携帯で見ていると高画質PVが4亀でDLできるらしい
ということで、簡単な名刺なら作れるかもと思いました。
電車での移動中は貴重な睡眠時間でもあったので、このくらいです。
最寄り駅に着いて自転車で家まで向かう途中に、名刺って言っても名刺用紙もうないし、
買いに行くの面倒だなーとか思っていたところへ、ティン!と来ました。

アイロンプリント用紙と黄色いTシャツなら家にあるよねw

これからやる作業を考えると十分2日目の開演に間に合うではないか!という感じでした。

2枚用意した痛機仕様のTシャツを1日目だけでお披露目できたこともかなり大きかったです。
あさなぎP、その節はどうもありがとうございました。
さらに、2日目もおそろいにするかどうか尋ねたのですが、2日目は愛ちゃん押しでいく!と
答えてくれたその心構えにも後押しされました。
自分1人では1枚しか着られないわけですから、十分新Tシャツを作る理由になるわけです。

こうなったらもう「やるしかなかったんだ!」というやつですよ。

作業に入ると長時間、亜美真美と見つめ合うことになるわけですが…
…カワイイ!
これはいける!そんな気がしました。

ただ、疲れていたせいか、ミスも多かったです。
多分2時間くらいは時間のロスをしていると思われます。
それがなければ背中にシルエットを貼って、名刺も新調して、と思っていました。
今回は本当に最低限といった感じでなんとか完成です。

実際に着ていくと想像以上に反応がよくてこっちが驚きました。
二度見されたり、すれ違いざまに「はやっ」って聞こえたり。
個人的にはのっぽPの爆笑していた姿が忘れられませんw
まぁ、みなさんは仕事の速さについて驚いたりされていたんだと思いますが、このTシャツに
価値があると感じられることによって新しい亜美と真美がすごくみんなに認められている
ような気がして不思議と心強く感じられました。
コメントや反応をしてくださったみなさん、ありがとうございました。

ライブ中はライブ中で、1日目最前列の痛機2人で並んだ時よりもあさぽんがこっちのことを
見てくれた気がしました。
まぁ2日目もほぼ中央の6列目通路側という好位置だったわけですが。

というか、アンコール後のラストの投げキッスがこっちに向かってきた時には、
あまりにもまっすぐこっちを見られたようだったので、つい後ろを振り向いてしまいました。
「え?今の本当に俺?」みたいなw
自分に投げキッスされたんだーっていう妄想ではなくて、今の、他の人へなんじゃないの?
っていう確認をしてしまいましたw
あさぽんのライブ中の心がけからするに、亜美真美Tシャツに反応して意識的にこっちに
向けてくれたってことは十分ありえますよねー。
これももちろん、新しい亜美と真美を受け入れるために、本当にプラスになる大きな経験に
なりました。

亜美と真美に関しては1日目の発表から大きく情報が変わったわけではありませんが、
まぁなんという心持ちの違いでしょうかね。
今ではもう本当に新しい亜美と真美に逢えるのが楽しみですし、
今まで愛してきた亜美と真美が大きくなってくれて嬉しいと思っています。
というか、なんか乗り越えた気がする分、愛情は深まったかなーって。
さらに、アイマス2が発売されて改めてプロデュース出来れば、
もっと好きになること間違いなしじゃーないですか!

Tシャツ作って大正解でした。
作らなくても結局同じ所へたどり着いた気はしますが、時間はかなりかかったことでしょう。

「世界初のアイマス2グッズ」なんて言ってみたりもしましたが、
そんなこと以上の価値がそこにはあったわけです。

REST@RT、楽しみだなー
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ごく普通の一般的なアイマスプロデューサーです

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